衣食住

MENU

まずは【衣】

幼少期〜少年期

広告1

まず、幼少のころは親に与えられた服をそのまま何も考えずに人は着て過ごします。人によって差は出ますが、4歳ごろから服に対する好き嫌いが芽生えます。正確に言うと色合いの違いがだんだん分かってきて、好みの色が出てきます。
また、男の子なら一般的に、青や緑などを好む傾向になってきます。この色の好みも各国によって全く異なります。日本で言えば黒系は正装のシンボルみたいな印象を受けますが、スイスやスウェーデンなどでは青や黄色が正装としてのイメージがあるそうです。
日本の男の子は、幼少期は青色や緑色ですね。女の子は赤色やピンク色などが好む傾向が見られます。これは日本の持っている性別の色の風潮ですね。

 

小学生ぐらいになると、人間は恥じらいや羞恥心が出てきます。制服ではない学校ではお母さんが選んだ服をそれぞれ来て登校してきますね。その場で、各々相手の格好を見てカッコ悪いとか格好が良いどか判別が付いてきます。今の子は特にテレビなどのメディアを使って情報が入ってきますので流行りものに興味が湧いてくるものです。

 

私の時代の定番は、兄弟のお下がりと言って、兄の着ていた服を自動的に私が着るというものです。家系的には大変助かりますし効率的ですが本人にとってみれば嬉しくも何ともありません。まあ、時代と言えば時代ですね。

 

まあ、こんな感覚が小学校ぐらいから25歳ぐらいまで続くのです。

 

青年期

広告1

これまで流行りものを追ってきましたが、ある程度年齢を重ねると人によっては歳を考えたファッションを考えます。早い話、若い格好では無くなると言う事です。この感覚は人によって年齢の差が出てきます。その理由は経済的に余裕があるかないかの差ではないのでしょうか。
つまり、素材や生地が本当に良いものを選んでいく時期になってきているのです。