衣食住

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真剣に衣食住を考える

人間には衣食住が大前提にして人生が形成されます。老若男女問わずとても大切なものです。私は還暦を目前にしてこの三つを特に考えるようになりました。

 

人はこの三つにの中に重点を置くのかは人それぞれ違いがあります。

 

 
若い人にとっては、オシャレに興味があり重要視する人も多いでしょう。若者にとってはこれが人生の全てだという価値観でも珍しくありません。私も若い頃は人に格好良く見られたい、スマートみ見られたい、時代の最先端でいたいという気持ちが強かったものです。

 

 
30代ぐらいになってくると経済的にも余裕が出てきて、『衣』のほかに『食』にこだわりが出てくるものです。今まで安い食べ物で済ましていて、腹が満たされば良かったものですが会社の付合い、上司との快食等を経て旨い物を知る歳になってきます。また、舌の感覚も変わってくる年代でもあります。お酒を飲む人は、酒に合う物を探すようになったりします。
また、男性は女性を食事にエスコートしたりする機会が増えたりするので、オシャレな店や旨い食べ物を提供する店を探すので自然と美食になっていくものです。私の個人的な考えでは30代ぐらいから食欲が低下してくるので、量より質を求めるようになるのではないのでしょうか。

 


30代後半〜40半ばから、衣食から住に重点が置かれてきます。勿論経済的にもっと余裕が出てくる人に限りますがこの年代になると人生の最終目標が見えてきます。自分はどういうふうになりたいか、また、優雅に暮らしたいと思うものです。今、自分が住んでいる家をもっと良くしたい。もっと便利にしたいなどリフォーム見積もりを取る人も多いのではないのでしょうか。

 

 

9/18に妻と久しぶりに旅行にいきました。

 

車で伊勢方面へ妻と参拝がてら、旅行にいってきました。

 

初日は伊勢神宮へ参拝へいきました。二年前の流行りは消えて静かなものでして落ち着いて神宮周りで出来て大変良かったです。

 

また、サミットの影響も終わっていて渋滞も緩和されており大変有意義な旅行になり良かったです。二日目は二見に夫婦岩出向き年甲斐もなく妻と手をつないで見物して地元の海鮮物を堪能してまいりました。

 

また二見には、海岸沿いにバーベキューが手ぶらでできる施設もあって、眺めが最高で空気も良く優雅な気分にさせてくれました。

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さて、衣食住について一つづつピックアップして行きます。

2016/09/21 10:57:21 |
幼少期〜少年期まず、幼少のころは親に与えられた服をそのまま何も考えずに人は着て過ごします。人によって差は出ますが、4歳ごろから服に対する好き嫌いが芽生えます。正確に言うと色合いの違いがだんだん分かってきて、好みの色が出てきます。また、男の子なら一般的に、青や緑などを好む傾向になってきます。この色の好みも各国によって全く異なります。日本で言えば黒系は正装のシンボルみたいな印象を受けますが、スイスやスウェーデンなどでは青や黄色が正装としてのイメージがあるそうです。日本の男の子は、幼少期は青色や緑色ですね。女の子は赤色やピンク色などが好む傾向が見られます。これは日本の持っている性別の色の風潮ですね。...